御召は紬などと同様に先に糸を染めてから織り上げられます。 糸の状態のときに精練、染色をします。この時緯糸に強撚糸を用いるので、仕上げのとき撚りが戻り紬ともちりめんとも違う独特の風合が生まれます。
また、御召は徳川十一代将軍家斉が好んで着用したため、将軍が御召になる最高級のお着物から御召と言われるようになったとも伝えられています。


西陣袋帯

風通御召は薄い紗状の生地を二枚重ね合わせて織り上げている、とても特殊な御召です。袷として御召になって頂いてもよろしいのですが、単衣にされたら見た目にも涼し気で素敵なお着物になります。

裾回しもお洒落

帯揚げ

本革草履

きもの 訪問着お誂えお仕立て上げ \330,000(税込)
帯    西陣袋帯お仕立て上げ \128,000(税込)
小 物  帯締め \10,500(税込)
     帯揚げ \4,800(税込)
     草 履 \7,980(税込)



2007年12月 『 風通御召 訪問着 』