さらりとした生地風に織り上げたお召しで、草木染めの自然色が柔らかい雰囲気をかもし出しています。帯はざくっとした西陣の手織りの軽い帯を合わせました。春から初夏にかけてのお出かけ着に最適です。


手織り袋帯 伝統工芸士 杉村町子作 ↑クリック拡大

緯糸を一度草木の染料により下染し、その色合いを安定させる為、科学染料で染めるという二度染めをしてあります。
細かな地紋は、経糸の上げ下げを変化させる事により織り出してあります。その為、草木による柔らかな色合いと地紋による生地の立体感が特徴です。

帯締め・帯揚げ

きもの お召し単衣お仕立て上げ  \128,000
帯    西陣袋帯お仕立て上げ   \190,500
小物  帯締め               \8,800
     帯揚げ               \7,800



2011年04月 『 単衣のお召し 』