加賀友禅は古くから加賀地方独自の染色技法であった「加賀染」を基に、宮崎友禅斎が享保年間(1718年頃)に新しく模様を取り入れたことにはじまります。全工程が手仕事の為、完成までに長期間を要し、その希少価値的存在が高く評価されています。流行がなく飽きのこない着物として、次世代に継承して頂ける逸品です。


西陣袋帯 クリック拡大↑

金津五雄 作

帯締め、帯揚げ、末広

草履バッグセット

きもの  本加賀友禅黒留袖お仕立て上げ \880,000
帯     西陣袋帯お仕立て上げ       \208,000
小物   帯締め・帯揚げ・末広           \9,800
      草履バッグセット              \38,000



2009年09月 『 本加賀友禅黒留袖  』