加賀友禅は古くから加賀地方独自の染色技法であった「加賀染」を基に、宮崎友禅斎が享保年間(1718年頃)に新しく模様を取り入れたことにはじまります。特徴は五彩といわれる藍、臙脂、黄土,草、古代紫を基調とした暖かな色彩に、花鳥山水を描いた絵画的な構図、そして模様の外側から内側えボカシを入れる技法にあります。全工程が手仕事の為、完成までに長期間を要し、その希少価値的存在が高く評価されています。


正絹西陣袋帯 ↑クリック拡大

本加賀友禅作家 武部良信

帯締め・帯揚げ・末広セット

草履バッグセット 沙織謹製

武部良信 刻印

きもの 本加賀友禅色留袖お仕立て上げ  \880,000
帯    正絹西陣袋帯お仕立て上げ     \158,000
小物  帯締め・帯揚げ・末広セット       \6,800
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2012年11月 『 本加賀友禅色留袖 』